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信越五岳走るレースを計画 | |||||||
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新潟県妙高市は今年九月、長野県境の斑尾高原から斑尾山、黒姫・妙高山ろく、長野市戸隠高原を経て飯綱高原までの約百`を走る初の「信越五岳トレイルランニングレース」開催を計画している。妙高市や関係観光協会などでつくる実行委員会が準備を進めており、近く要項を発表して募集を始める。
事務局の妙高市観光商工課によると、大会は九月二十一日から二十三日までの三日間を予定。競技は二十二日午前五時半にスタートし、主に登山道や自然歩道、林道などを利用する。制限時間は二十二時間で、最終ゴールは翌二十三日午前三時半となる。募集定員は、十八歳以上の男女五百人。
信越高原地域の山々や高原、地域の魅力を全国に発信し、交流人口を拡大する狙い。国内の同様の大会を参考に、トレイルランニング選手の意見も聞いた。信越高原連絡協議会などに、実行委参加を呼び掛けた。
大会は、これら一帯がにぎわう九月の連休中。一般登山者や行楽客への配慮コースの安全や駐車場確保、関係団体の役割分担など、広域的な取り組みと調整が今後の課題になりそうだ。