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マナスルに単独無酸素登頂 | |||||||
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世界七大陸最高峰の単独無酸素登頂を目指す札幌市の登山家栗城史多さん(26)が12日、ヒマラヤにある世界第8位の高峰マナスル(8、163b)の単独無酸素の登頂に成功した。現地から札幌の事務局に連絡が入った。
栗城さんは登頂時のベースキャンプとの無線連絡で「かなり疲れて大変でしたが、みなさんの応援のおかげで無事に登頂できました」と話していたという。
事務局によると、栗城さんは8日、標高4、850bのベースキャンプを出発。11日午後10時(日本時間12日午前1時15分)に標高7、500bの第4キャンプを出発し、12日午前9時45分(同午後1時)に登頂した。