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来年度「百名山」登リや講座など | |||||||
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北アルプスを中心に活動する山岳ガイドらでつくるNP0法人「信州まつもと山岳ガイド協会やまたみ」(事務局・松本市)は来年度、松本市など地元の人が気軽に参加できる登山企画に力を入れる。同市の市制施行百周年に合わせ、市内に六峰ある「日本百名山」に登る事業、通年で登山の方法や実践を学ぶ講座、身体障害者が対象の自然観察会を計画している。
「百周年に百名山に登ろう」は市制百周年記念事業の一つ。六-十月に美ケ原高原、常念岳、奥穂高岳、槍ケ岳、乗鞍岳、焼岳に登る。美ケ原以外はすべて二〇〇五年四月の合併で松本市域に入った。いずれも深田久弥著「日本百名山」に登場する。各登山とも定員は三十人。
初心者向けの「やまたみ登山学校」は四月から来年三月まで月一回開講。コンパス、地図の使い方などの事前講習と実際の登山を組み合わせる。北アや八ケ岳のほか、松本市の戸谷峰(とやみね)といった里山にも登る。通年で参加できる人が対象で定員二十人。
身体障害者向けの自然観察会は十月、上高地の梓川沿いにある小梨平で樹木に触れたり、観察したりしてゆっくりと自然を楽しむ。定員四十人。
やまたみ登山学校の説明会は三月三十一日午後六時、百名山登山の説明会は五月13日午後一時、いずれも同市大手の市大手事務所二階にある市民活動サポートセンターで。松本市民以外でも参加できる。問い合わせはやまたみ(電話0263・34・1543)