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県北部中心大雪の恐れ | |||||||
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長野地方気象台は五日、冬型の気圧配置が強まり、県内は七日から八日にかけて北部を中心に大雪になる恐れがあるとして、大雪に関する気象情報を出した。山岳部では六日から八日にかけて吹雪が続く恐れがあり、連休中の登山では山岳遭難に注意が必要としている。
同気象台によると、低気圧が急速に発達しながら六日に日本付近を通過した後、東日本の上空約五、二〇〇bに氷点下三六度以下の強い寒気が入る見込み。このため、山岳部では八日にかけて吹雪の荒れた天気になる。平地でも、七日から八日にかけて北部山沿いと中野飯山地域を中心に、断続的に強い雪が降り大雪になる恐れがある。
一方、五日の県内は高気圧に覆われて晴れた。各地の最高気温は平年に比べて○・七-三・四度高く、三月上旬から二月下旬並みの暖かさだった。