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山小屋のし尿処理、風力発電など県が実証実験仲介 | |||||||
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県は、年間約六十万人の登山者が訪れる県内の山岳環境の保全を推進するため、山小屋でし尿処理設備と、太陽光や風力、水力発電など再生可能エネルギー設備の実証実験を希望する企業を、六月三十日まで募集している。費用は企業側が負担し、県は実験結果を山小屋関係者に提供する計画だ。
県地球環境チームによると、県内には約百八十の山小屋があるが、約六十はし尿処理の設備がない。また、一部は再生可能エネルギーの設備を導入しているが、「気象状況によって発電量が不安定」