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春山惰報県警注意呼び掛け | |||||||
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県警地域課は13日、ゴールデンウイーク(二十九日-五月七日)を中心とした春山情報を発表した。。例年より積雪は多めのため、同課は「雪崩の危険をよく認識、予測して行動してほしい」と注意を呼ぴ掛けている。
同課の調べによると、13日現在の積雪は、北ア・西穂山荘で4b、北ア・八方池山荘で二-三b、中ア・ホテル千畳敷で四・五b、八ケ岳.赤岳鉱泉で一・三b。いずれも例年より多めという。
期間中の入山者数は例年並みの一万二千人を予想。槍・穂高連峰に五千人、後立山連蜂に二千人、八ケ岳に二千五百人を予想している。
北アルプスでは八、九日に雪崩が相次ぎ、山スキー中の三グループ六人が死亡している。同課は「冬山装備で入山し、ゲレンデ外ではスキーをしないことが基本」としている。