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北部山沿い予報 | |||||||
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長野地方気象台は六日、向こう一カ月間(七日-二月六日)の天気予報を発表した。強い寒気が次々と流れ込む傾向は弱まりつつあり、一カ月間の平均気温は平年並みの見込み。日本の南岸を通る低気圧の影響で中南部でも雪が降る見込みで、降水量は平年並みか多くなる。北部山沿いの降雪量は平年並み。
第一週(七-十三日)は、冬型の気圧配置になることが多く、北部では雪が降りやすい。その他の地域はおおむね晴れる見込み。気温は低い。
二週目(十四-二十日)は、冬型の気圧配置が緩んで気温は平年より高く、三−四週目は平年並みの可能性が最も高い。