県内1ヵ月予報

平均気温は低く

信濃毎日新聞 掲載

平成17年12月31日(土)


 長野地方気象台は三十日、向こう一カ月間(三十一日-一月三十日)の天気予報を発表した。平年に比べ晴れの日が多いが、北部山沿いでは平年に比べ曇りや雪の日が多い。一カ月間の平均気温は低く、降水量は平年並み。特に期間の前半は寒気の影響を受けやすい。

 第一週(三十一日-一月六日)は、前半は低気圧や前線の影響で雪または雨の降る日がある。後半は冬型の気圧配置となり、北部で雪が降るが、ほかの地域は晴れる。気温は平年より低く、降水量は平年より多い。

 二週目の気温は平年より低く、三-四週目は平年並みの可能性が最も高い。