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山撮る魅力語り合う | |||||||
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北アルプスの槍ケ岳山荘八十周年と槍沢ロッヂ九十周年記念のシンポジウム「山の写真・今昔を語るタベ」が26日、松本市のMウイングで開かれた。県内外の四人の山岳写真家が、山を撮る魅力などを語り合った=写真。
両山荘などが主催。「槍ケ岳開山 播隆」のビデオ上映に続きシンポジウムを開いた。両山荘創業者の故・穂苅三寿雄さんが大正から昭和初期にかけて撮影たガラス乾板写真や、バネリストの写真家の作品を紹介。近藤辰郎さんは「写真がデジタルに移行する中、銀塩写真の作品には滑らかさ、柔らかさがある」と話した。
三寿雄さんの長男貞雄さん(84)は、自ら撮影した雲海に浮かぷ槍ケ岳の作品などを紹介。「山が全部見えるよりも、雲を主体に狙いを定めている」などと話していた。